適正な住宅価格と快適な間取りで平屋・二階建ての家を建てる。熊本のセミオーダー注文住宅

寝室を和室にしてお気に入りの空間づくりができた新築の家

建築実例

CASE 24

二階建て

合志市御代志K様邸

4人家族


家づくりチーム

営業/黒園

設計/島田

工務/大川原

暮らしはじめた新築の家。住み心地はいかがですか?

マイホームに住みはじめて、精神面での変化が大きいです。これまでは、仕事が終わると「早く娘たちに会いたい」と思いながら帰っていました。もちろん、いまでもその気持ちは変わりませんが、それにプラスして「早くあの家に帰りたい」とも思うようになり、以前より帰宅時間が早くなりました。まだ引っ越して1カ月なので、これからの生活が楽しみです。

家づくりでこだわったポイントを教えてください。

こだわったところは、2階の寝室を洋室ではなく和室にしたことです。子どもたちの安全面も考えて、寝かしつけるならベッドよりもタタミの上に布団を敷いて…という理由もありますが、私(ご主人)が小さい頃から寝る時は和室の生活だったので、「寝室は絶対に和室にしたい!」という思いがありました。一日の仕事の疲れをタタミの香りで癒す、お気に入りの空間づくりができて嬉しいです。

帰りたくなる新築の家
寝室は疲れを癒す畳に
オープンなI型キッチン

家を建てようと思われたキッカケはどんなことでしたか?

以前、暮らしていた借家が古く、住み替えを考えていた時に、「せっかくお金を払うなら、アパートを借りるより自分たちの財産として残る家づくりがしたい」と考えるようになりました。そしていくつかの住宅会社を見学していたときに、建築地として希望していた合志市でジャストホームの土地が販売されているのを見つけ、問い合わせをしたことがキッカケです。

住宅会社選びや家づくりをするうえで、重視したことはどんなことですか?

担当となる営業の方とは、家が完成した後も一生涯の付き合いをすることになるので、営業さんと気が合って、なんでも本心で話すことができそうか、という点は重視しました。家づくりをするうえで、思ったことを言いにくいような方が担当だと、自分達の満足いく家づくりはむずかしくなると思いますので、営業さんと接した時のフィーリングのようなものは大事にしました。

ペンダントライトが素敵なキッチン
ひろびろとしたリビング・ダイニング

ジャストホームの新築の家に決めたきっかけはなんですか?

対応してくださった営業の黒園さんの人柄が一番の理由ですね。ほかの住宅会社の営業さんからは自社の商品をアピールされることが多かったのですが、黒園さんは、より本心で私たちに家づくりの話しをしてくれているように感じたので、「この人なら信頼できそう!」と思ってジャストホームに決めました。あと黒園さんの連絡や対応の早さも決め手でした。

はじめての家づくりで楽しかったところは何ですか?

家のデザインを決める打ち合わせが楽しかったです。特に、アクセントクロスにはこだわりがあったので、何度も打ち合わせをさせてもらいました。選べる種類が豊富だったので、標準仕様の中で、満足のいくデザインが叶えられました。また建築中の現場を見に行くことも、少しずつ自分たちの城ができているような感じがして楽しかったです。

リビング横のタタミコーナー
白を基調に広々とした子ども部屋
壁紙がかわいい子ども部屋
収納も充実。きれいな玄関ホール

これから家づくりをはじめる方にアドバイスをお願いします。

家づくりは一生一代の買い物なので、夫婦でこだわりを持って家づくりを進めることが大事だと思います。そんな家づくりをするためにも、重要なのは、住宅会社選びよりも営業マン選びだと感じましたので、「この人なら包み隠さずなんでも話ができるか」「一生涯の付き合いができそうか」という目線で、これから会う営業さんに、家づくりの相談をしてみるといいのではないでしょうか。

インタビューへのご協力ありがとうございました。ジャストホームの建築実例・家を建てたお客様の声をお届けしました。