適正な住宅価格と快適な間取りで平屋・二階建ての家を建てる。熊本のセミオーダー注文住宅

平屋住宅 The Hiraya REV.

The Hiraya REV.

ママ目線の平屋住宅

ママが安心して楽に生活できる平屋建ての家。

平屋住宅 The Hiraya REV. は、子育て奮闘中のママ設計士がプロデュースした平屋建ての家。家族を想うママ目線で「もっとママが安心して楽に生活できる平屋住宅」をコンセプトに設計しました。ママが心に余裕を持てると、一緒に暮らすパパやお子様にとっても、居心地のいい家になりますよね。

平屋建ての間取りは、階段の昇り降りがなく、フラットな居住空間で、将来的にも暮らしやすいところが最大のメリット。永く安心して暮らせる、家族みんなに優しい平屋住宅。平屋住宅 The Hiraya REV.のモデルプランも価格と一緒に公開中。モデルプランは一例です。ぜひ、お客様の建てたい家のご要望をお聞かせください。

The Hiraya REV. モデルプラン

平屋住宅は、嬉しいコミコミ価格 1,191万円(税別)~
暮らしに必要な仕様・設備を平屋建ての標準装備に。

平屋住宅 The Hiraya REV. は、新しい生活をはじめるために必要な住宅設備・仕様を数多く標準装備。システムキッチンや洗面台、システムバスなどはもちろん、エコキュートやカーテン、照明、屋外給排水工事までコミコミで、 1,191万円(税別)~と嬉しい平屋住宅の価格を実現。ぜひ、たくさんの住宅メーカーと比較をしてみてください。平屋住宅 Hiraya REV. の「嬉しい価格」を実感していただけるはずです。

The Hiraya REV. 標準仕様・設備

ジャストホームの平屋は、選べる標準装備も嬉しい!コストとCO2を削減するオール電化。いいとこどりの電気&ガス。

平屋住宅 The Hiraya REV. は、お客様のライフスタイルにあわせ、オール電化タイプ、もしくは、電気&ガスのハイブリットタイプの選べる標準装備をご用意。安全性を重視し、賢く電気代を節約する「オール電化」、ガスと電気のインフラで省エネを目指す「ハイブリット」、あなたはどちらを選んで平屋で暮らします?

選べる標準装備

REV.(レヴ)とは?
ホッとハウス新シリーズ登場!

家計をムリさせない住宅ブランド「ホッとハウス」の販売をスタートして13年。これまで、たくさんのお客様からご好評をいただき、お引き渡し棟数は、熊本県内で1000棟を超えることができました。そして、このたび、「ホッとハウス」に「 REV.(レヴ)」シリーズが新登場。「REV.(=Revolution)」の名前の通り、これまでの「ホッとハウス」がさらにグレードアップ。よりいっそう、快適で生活しやすい家づくりのご提案が可能になりました。ママの家事をラクにして、家族の健康もサポートする仕様が標準装備として搭載された「REV.」シリーズ。家族みんなが「ホッ」とする時間を増やすために、家族のライフスタイルにあわせた「世界にたったひとつの家づくり」を一緒に叶えましょう。

どうして平屋住宅?
三つのテーマから読み解く平屋建ての家。

たくさんのお客様から選ばれている、ジャストホームの平屋住宅。なぜ、いま、新築の家に、平屋住宅を選ばれる方が多いのか。この三つのテーマから、その理由を読み解いていきます。

1000棟以上の建築実績。
平屋住宅も、お客様と一緒に建てた家の数だけバリエーションがあります。

収納をたくさん、広く確保したい ... お風呂まわりはちょっと贅沢にこだわりたい ... リビングは広くして家族が集まる場所に ... 。新築の平屋住宅を建てるお客様のご要望はさまざまです。これまでに、お客様の理想の家を実現しながら、建築した戸建住宅は1000棟以上。平屋住宅も建てた数の分だけ、外観と間取りのバリエーションがあります。

建築実例集・お客様の声

どうして平屋住宅?
三つのテーマから読み解く平屋建ての家。

たくさんのお客様から選ばれている、ジャストホームの平屋住宅。なぜ、いま新築の家に、平屋住宅を選ばれる方が多いのか。ここでは、「平屋住宅」という建物タイプについて、住宅ニーズの変化、平屋建てのメリット、平屋を建てる時の注意点、この三つのテーマで、その理由を読み解いていきます。

平屋住宅を建てる方が増加中!

平屋住宅というと、「ひと昔前の家」であったり、「ご年配の夫婦が暮らすバリアフリーの家」、そして、二階建て住宅は、「4人~5人家族が住んでいる家」「1階にはご夫婦、二階には子ども部屋」というイメージを持つ方が多いかもしれません。

しかし、現在、全国的に少子化や核家族化が進んでおり、1世帯あたりの家族の人数は、年々、減少傾向にあります。それに加えて、大きな家よりもコンパクトな家を好む家族や、自分たちの好みにあわせたオシャレな居住空間づくりを楽しむ若い世代が増えてきたことにより、いま、平屋住宅という建物タイプが注目されるようになりました。いまや、平屋住宅は幅広い年代の方々から好まれる人気の住宅スタイルとなっています。

新築住宅の4棟のうち1棟が平屋建ての家。ジャストホームは2棟に1棟。

新築の家を建てるなら平屋住宅で。というご家族が年々増えてきています。ここでは、平屋住宅のニーズが上昇してきている傾向を、シアーズホームグループの年間建築棟数において平屋住宅が占める割合で見てみましょう。

上のグラフにあるように、平屋住宅を建てる方の割合が毎年増えてきていることがわかります。特に、2016年の熊本地震後、平屋住宅が持つ耐震性能や、震災時の避難のしやすさなどが注目されはじめ、平屋住宅の需要が急増しました。

シアーズホームの年間建築棟数のうち平屋住宅の占める割合の2014年のデータを見ると、およそ10棟に1棟の割合が平屋住宅だったのに対し、2017年のデータでは、およそ4棟に1棟が平屋住宅で新築の家を建てるように。また、ジャストホーム単体の年間建築棟数のうち平屋住宅が占める割合のデータを見てみると、2017年は、なんと、2棟に1棟が平屋住宅に。ジャストホームでは、以前から人気のあった平屋住宅ですが、震災後、その人気はさらに急上昇しました。これらの数値からも、平屋住宅のニーズが高まっていることがわかります。

熊本は平屋住宅を建てやすい!?
全国的に人気の平屋住宅が都市部ではなかなか建てられない理由とは?

平屋住宅のニーズの高まりは、熊本だけではなく、全国的に広がっています。しかし、都市部では、なかなか平屋住宅を建てられない理由が...。都市部では、平屋住宅を建てられるほどの広い宅地を購入することが資金計画的に困難な場合も。平屋建ての家をあきらめて、二階建て・三階建て・マンションというカタチで、マイホームを購入する方が多くみられます。

いっぽう、熊本は、平屋住宅を建てるための広い宅地が、手の届きやすい価格で多く売買されており、平屋住宅で新築の家をという夢を叶えるために適した環境だということができるでしょう。

平屋住宅のニーズの高まりはここまでの説明でおわかりいただけたことでしょう。次に、なぜ平屋住宅が人気なのか、その具体的な理由を見ていきます。

平屋は、階段がなく、ワンフロアだから毎日の生活が楽!

平屋住宅の最大のメリットは、やはり、階段の昇り降りがないところ。階段のない生活動線が、日常生活で次のようなメリットを生みだします。

このように、階段がないことで、家事の時短や事故リスクの軽減につながります。また、同じフロアに生活スペースがすべて集まっているので、家族同士が日常生活のなかで自然と顔をあわせる機会が増え、コミュニケーションが取りやすくなるということも、平屋建てならではのメリットですね。

風が通りやすい平屋住宅だから、健康的・経済的な生活に。

日本は、高温多湿な気候の国。特に梅雨時期は、家の中も外も湿気で空気がジメジメしていますよね。みなさんは、この湿気が、住宅の寿命や家族の健康に大きく関わってくることをご存知でしょうか?

家の中の湿気は、そのままにしておくと、カビが発生しやすい環境となり、畳や床、そして、見えない建物内部の構造躯体を腐食させ、建物の老朽化を早めたり、シロアリ被害のリスクを高めてしまいます。

また、人体的な被害としては、カビが原因で肺炎やシックハウス症候群といった病気を引き起こしてしまう原因になる場合も。しかも、この湿気は、雨の多い日や梅雨時期だけではなく、水を頻繁に使う浴室や洗面所、冬場に結露ができる窓サッシ、毎日、汗を吸う寝具などからも発生してしまいます。

そのため、1年間を通して定期的に家の中を換気することは、住宅の寿命のためにも、家族の健康のためにも、非常に重要なポイントであり、その際の室内の風通しの良さは換気の効率にも関係してきます。

この風通しという視点で戸建住宅を見てみると、二階建て住宅は、窓を開けても空気が上下に分散してしまうため、効率的に空気を循環させることがむずかしくなります。その反面、平屋住宅は、風向きを考えて窓を開ければ、空気が一直線に通るため、効率的な空気の循環と換気を行うことができるのです。

家の維持という費用面からみても、換気が上手くできずに建物の見えない部分の老朽化が進んでしまうと、大がかりなリフォームが必要となり、数百万円の工事費用がかかってしまう可能性もあります。

このようなことから、湿気対策としての風通しの良さは、平屋住宅の強みといえるでしょう。

平屋建ては、家のメンテナンス費用を節約できる!

車を買ったら定期的にオイル交換や車検を行うように、一戸建て住宅も、購入して住みはじめたら、数年おきに外壁や屋根といった外部のメンテナンスや、シロアリの防蟻剤塗布や水まわり点検といった内部のメンテナンスを行う必要があります。

外部のメンテナンスを行なう場合、二階建ての住宅の場合は、工事のたびに建物の周囲に高い足場を組んで、メンテナンス工事を行わなければいけないため、費用が余計にかかってしまうことも。

平屋住宅の場合、高い足場を組まずに、メンテナンス工事をできることもあるため、その分の費用を節約することができるというメリットも。

また、日常的な家の掃除も、家の高さが違えば、作業のしやすさも変わります。たとえば、外壁や外窓を掃除するとき、平屋住宅であれば、棒のついた長い掃除グッズや脚立を使った掃除を自分たちでできますが、二階建ては、なかなかそうはいきません。

平屋住宅には、このように、たくさんのメリットがあるため、年齢・性別を問わず、人気を集めているんですね。ただ、そんないいとこだらけの平屋住宅にも、注意すべきポイントがいくつかあります。次は、平屋住宅を建てる時の注意点を解説していきます。

平屋住宅は建築費用が上がりがち!?

二階建ては建てるのが大変そうだし、平屋の方が安く建てられるのでは?と考えている方もいるかもしれませんが、実は、ちがいます。同じ面積の家を建てる場合、平屋住宅は、二階建てよりも費用が高くなることが多いのです。その理由は、屋根面積と基礎面積にあります。

建物のフロアを2つのサイコロに例えて考えると、サイコロを縦に積む方法と、横に並べる方法では、屋根と基礎に該当する面積には倍の差が生じますよね。屋根と基礎は、建築費用の中でも、占める割合が大きな部分。この2つの面積が増える平屋住宅は、割高になってしまうのです。

また、建築費用だけでなく平屋を建てるためには、広い土地も購入しなくてはいけないため、家づくりのトータル費用も割高になりやすくなります。平屋での家づくりを検討する時には、あらかじめ、決めた予算をオーバーしてしまわないように気をつけておきたいですね。

日当たりが悪くなってしまう場合が...

平屋住宅は、建物自体が低いため、周囲に日を遮る高い木や建物があると、その影響を受けやすく、日当たりが悪くなってしまうことがあります。日当たりの悪い家を建ててしまうと、こんなことが起きてしまうかも...

日当たりのいい平屋住宅を建てるためには、間取りプランを考える前に、まずは、建築予定地の周辺環境を調べておくことが重要です。近隣にはどのような建物が建っているのか、どの角度で日が当たるのかを住宅のプロである住宅営業マンや、設計担当者に調べてもらったうえで、自然の光を採りこむためには、どの場所にどんな窓を採用したらいいのか、そして、洗濯物干しスペースは、どこに設ければいいのかなどを検討していきましょう。

平屋だからこそ、外部からのプライバシー確保や防犯対策も重要です。

二階建ての場合は、寝室や子ども部屋を2階に配置することが多いのですが、平屋住宅の場合は、すべての部屋が1階に集まってしまいます。そのため、平屋住宅は、家の前の道路や近隣の家からの視線が、いろいろな部屋に届きやすくなってしまうので、プライバシー確保のためには、工夫・アイデアが必要になります。

特に、これまで暮らしていた家や賃貸住宅で2階以上に寝室がある生活をしていた方は、このプライバシー確保について、意識をしていないことが多く、新しい暮らしをスタートしてから後悔してしまうケースも。

プライバシーを確保するためには、フェンスや植栽などで目隠しをする方法もありますが、まずは、家づくりをする前の段階で、建築予定地の近隣状況を調べておき、部屋の配置でプライバシーをしっかりと守れるような間取りのプランニングを提案してもらうようにしましょう。

平屋住宅を建てるうえで、忘れてはいけないもうひとつのポイントは、防犯面。生活するには快適なフラットの住宅空間は、空き巣などに狙われやすいという注意点も。

夏場や冬場に窓を開けておくことはあまりないかもしれませんが、春・秋の季節は心地いい風を家の中に入れるため、窓を開け放しておくことはありませんか?そして、空き巣の多くは「寝室」から侵入しているというデータも。

防犯対策としては、監視カメラを取り付けるという方法だけでなく、音の鳴るガラス製の砂利を家の周りに敷き詰めたり、人感センサーライトを設置する、といった方法も効果があります。平屋住宅を建てるなら、外部からのプライバシー確保や、防犯対策についても忘れずに提案してもらうようにしましょう。