二世帯が同居できる平屋
将来を見据えた引き戸式の玄関
清潔感のある白のエントランス
広々とした玄関入口
風通しの良い廊下
来客時に活躍する畳コーナー
二世帯で使える背の低いキッチンカウンター
祖父母世代にうれしい、手摺りつきのバスタブ
玄関先のバイクがお洒落
白とこげ茶のコントラストが美しい玄関
お客様と家族の動線を区切る壁
廊下の奥に配置した洗面

建築実例 基本情報

ナンバー 建築実例 17
モデル 平屋
所在地 熊本市南区F様邸
家族構成 4人家族

オーナー様インタビュー

家づくりを始める前には、どのようなお悩みがありましたか?

ずっと父が建てた家で父母と同居をしていましたので、子供も成長する中で10年程前に大規模リフォームの話もありました。リビングを通らないと各部屋に行けなかったので、お互いに気を使わなくてはならなかったり、やはり古い家ですから冬は寒いんですね。風通しが良いので夏は涼しいのですが(笑)。

そうした所を直したいと思っていました。しかし、父の思い入れも強く、なかなか踏ん切りがつかずにいました。地震で半壊になってしまったので、それをきっかけに建て直すことにしたんです。

どこでジャストホームを知りましたか?

建て直すことが決まって、まずはいろいろな情報を集めました。新聞に入って来るチラシなども目を皿のようにして見ていましたし、展示場や営業所も行きました。

ジャストホームさんはたしか「リビング熊本」に見学会のお知らせが載っていて、それを見てすぐ電話をしました。見学会の物件だけではなく、その周辺の物件も見学させて頂きました。

ジャストホームを知って(見学等をして)すぐに決めようと思いましたか?

ほぼすぐに決めましたね。ログハウスなんかも良いよね、と夫婦で話をしていたのですが、自分達の希望を最大限聞いてくれたのがジャストホームさんだったんです。

また資金計画などの不安な点に関しても、丁寧に対応してくれたので即決でした。

最終的にジャストホームに決めた理由はなんですか?

よく言われることなのかも知れませんが、「人」でした。営業の方は知識が豊富で、私達が分からない部分について先周りして教えてくれましたし、設計の方も、これは偶然なのですが、長男の同級生のお姉さんが私達の担当になってくれました。

本当に親身になってわがままを聞いてくれました。高い買い物だからこそ、「この人に任せたい」っていう気持ちが大切なような気がしました。

家づくりをする上で重視したポイントや、こだわったポイントはありますか?

子供達は成人して家を出ていますので、私達夫婦と親夫婦の二世帯が二世帯住宅ではなく同居できる間取りを実現できるか、を動線の部分から工夫しました。

例えば、親夫婦と私達夫婦は食事の時間が仕事の関係上、異なります.親夫婦は居間で食事をして、その後、私達夫婦が帰宅して夕食。その時にはキッチンのカウンターでゆっくり食事し、簡単に片付けができるようにしました。カウンターもあえて低めに作ってもらい、キッチンと一続きにしてもらっています。また、玄関に来客があった時でも他の家族のプライバシーは確保できるように、玄関を入ってすぐに壁があり、その壁の手前はお客様と応対者の空間、壁の後ろは家族の動線とすることで、完全に遮断できるようにしました。

他には風通しが良くなるように窓を工夫したり、介護の事も考えて全てのドアを引き戸にしたり、といくつか工夫しました。

新築の家に暮らしはじめていかがですか?

とても使いやすい、住みやすい家になったなあ、と思います。

風通しも良いので、夏場は窓を開けておけば良い風が入ります。防音性能も高いので、この前台風の時に閉め切ってテレビを見ていたら、雨が降っていることに気が付きませんでした。前の家であれば、雨が打ち付ける音が凄かったのですが、まったく分かりませんでした。